胃と口臭

にんにく料理を食べた後、あるいはお酒を飲んだ後の口臭は口の中だけでなく胃からニオイが上がってくることがあります。

口臭予防のアイテムはコンビニ等でも手に入りますが、最近ではカプセル状になっていて薬を飲むように水で飲んで胃の中の臭いを消してくれる物もありますね。

ただ、食後やお酒を飲んだ後でなくても胃から臭いが発生する事もあります。

まったく胃が空の状態でも、胃の状態が良くないと臭いとなって現れるのです。

よく言われるのが胃酸が上がってきてしまうというもの。
私達の胃には消化を行うために強い酸がありますが、その胃酸が逆流するという病気は意外と多くの方がかかっています。
成人男性に多いようですが、病気という認識がなくてもこの症状が出ている方は多く見られます。

その場合、空腹でも胃から強い酸が上がってきて臭いとなって現れます。

もともと口臭と言うのは人間の内蔵機能のどこかに異常があると、それが臭いとなって出てくることが多いのです。

胃や腸はその代表とも言えますので、口臭を抑えるためにも胃を整えることを心がけた方が良いでしょう。

また、胃が不調だったり異常があったりすると、他の臓器にも大きく影響を与えます。

胃の健康が体全体の健康とも言えますので、日頃の生活習慣には気をつけたいところです。

注意点

当サイトでは食べ過ぎ・飲みすぎによる軽い胃もたれを前提として話をしていますので、慢性的な胃の不調や胃炎をお持ちの方とは根本的に対処法が異なります。

酷い胃の痛み、慢性的な症状をお持ちの方は薬や食事だけの対処では根本的な治療にはなりませんし、逆効果になることもあります。こちらのプログラムで一時的な治療ではなく根本的な改善方法を学ぶことをおすすめします。

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2012年10月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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