ストレスと自律神経

よくストレスで胃を壊したり、緊張で食欲がわかないということを言ったり聞いたりしますよね。

普段から何気なく決まり文句のように認知していますが、ストレスと胃の関係ってどうなっているのでしょうか。

実は胃は自律神経と密接に関わっています。

自律神経の調子を狂わしてしまう人が最近では非常に多く見られる事は皆さんも良くご存知だとは思いますが、それが胃に大きな影響を与えていることを意識している人は多くはないと思います。

ストレスで夜眠れないなどは誰でも経験があることだとは思いますが、これも自律神経を崩している証拠です。

すると自律神経の働きに左右される胃の調子も悪くなるのです。

夜寝る前に食べていけないと良く言われますが、これは何も太るからという理由だけではありません。

夜寝る時間になってくると、体全体が睡眠に向けて準備を始めるわけで、胃の活動が停止に向かいます。

ですが、この胃が休もうとしているところへ食事などしてしまうと当然に胃に無理をさせることになります。

無理やり胃を活性化させてしまうと、自律神経に影響をあたえ、自律神経が密集している背骨周りの張りを発症することがあります。

また、寝る前に食事をして、胃の活性化が不十分だったりすれば消化不良になります。

生活習慣が胃の不調へ繋がることは用意に想像できるわけです。

注意点

当サイトでは食べ過ぎ・飲みすぎによる軽い胃もたれを前提として話をしていますので、慢性的な胃の不調や胃炎をお持ちの方とは根本的に対処法が異なります。

酷い胃の痛み、慢性的な症状をお持ちの方は薬や食事だけの対処では根本的な治療にはなりませんし、逆効果になることもあります。こちらのプログラムで一時的な治療ではなく根本的な改善方法を学ぶことをおすすめします。

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2012年9月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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