ツボ押しで胃の調子を改善しよう

胃の調子は自律神経の働きが大きく影響してくるので、ツボ押しによって神経のバランスを正常化することも胃の健康につながります。

ツボ押しは指でするものに限らず、ホッカイロなどの身近なもので温灸する方法もあるのでぜひ試してみてください。身体も温まりより効果的です。へアドライヤーの温風をあてるのも有効です。

胃に効くツボは「中かん」と呼ばれる胃のあたりにあるものと、背中側の「胃ゆ」というツボ、ひじを曲げると現れるしわの部分にある「曲池」の3つがあります。

中かんのツボは胃袋の真ん中にあり、広い範囲の胃の症状に効きます。食欲が湧かないときや胃が痛むときにゆっくりと押すと効果があります。

背中側のツボが指で押しにくい場合は拳骨にして叩いても大丈夫です。

足の裏の土踏まずの上のほうにも反射区という胃のツボがあります。

これらのツボは自律神経の近くにあり、刺激を与えて神経が調節されると共に胃の調子も改善します。

神経が活発になりすぎると胃酸が出過ぎてダメージを与えてしまったり、逆に分泌量が少なくなって胃もたれを引き起こす場合もあります。

胃のツボを刺激することで副交感神経を刺激し、胃が正常に機能するリラックスした状態になりましょう。

注意点

当サイトでは食べ過ぎ・飲みすぎによる軽い胃もたれを前提として話をしていますので、慢性的な胃の不調や胃炎をお持ちの方とは根本的に対処法が異なります。

酷い胃の痛み、慢性的な症状をお持ちの方は薬や食事だけの対処では根本的な治療にはなりませんし、逆効果になることもあります。こちらのプログラムで一時的な治療ではなく根本的な改善方法を学ぶことをおすすめします。

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2012年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:胃の調子

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